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zoom RSS テーマ「アルトサックス」のブログ記事

みんなの「アルトサックス」ブログ

タイトル 日 時
142. 146回目〜156回目のレッスン
2015年12月〜2016年6月。 今まではメジャーブルースの練習を続けてきましたが、今回から先生の勧めでマイナーブルースの練習を始めました。 マイナーブルースは少し暗い感じで、いかにもジャジーという感じですね。 12小節でコードの種類が少ないのもメジャーブルースと同じです。 ペンタも使えます。 ...続きを見る

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2016/11/28 11:49
141. 131回目〜145回目のレッスン
前回に引き続き、過去に受けたレッスンの興味深かったところを振り返ります。 ...続きを見る

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2016/10/16 21:00
140. 122回目〜130回目のレッスン
皆様ごめんなさい。 光陰矢のごとしとはこのことで、アップをさぼっていたら2年近くたってしまいました。 もうやめたか、と思われた方が多いと思いますが、自分はまだレッスンに通って サックスを吹き続けています。(こりずに・・) ただし、当初の新鮮さが失われたと思う昨今でもあります。 ...続きを見る

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2016/10/16 19:57
139. 120回目〜121回目のレッスン
2014年12月。 先生がアドリブを書いてくれた。 なかなかいい感じです。 スラスラt楽譜を書かれて、たいしたものです。 早速吹いてみたけれど、タンタタンタと3連符で いくところがなかなかうまくいかない。 「練習あるのみ」とのこと。 ...続きを見る

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2015/12/09 20:26
138. 118回目〜119回目のレッスン
2014年11月 1段目をファ-からはじめ ファ-ラ ファ ラ♭ 2段目をミ ソ ミ♭ ソ♭ と流れをつくり、 そこから散歩したりして、もとに戻る練習。 リズムを変えてオンビートにしたり、スイングにしたり。 なかなか先生のようにはうまくいきません。 音の終わりは、段々音を小さくする。 (ピアノの音が自然に減衰するように。) ビブラートしながらでも、段々音を小さくするように。 ビブラートは顎をわずかに動かす。 リズムにのって動かすようにする。 できるとかっこいいけど、なかなか... ...続きを見る

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2015/12/05 11:54
137. 116回目〜117回目のレッスン
2014年10月。 先生のアドリブは素晴らしい演奏であるとともに、 良い教材でもあります。 以前、録音させてもらったのを聞いて(真似て) 練習しています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/12/03 10:21
138. 115回目のレッスン
2014年8月。 今回は先生のご都合で2回分。 ...続きを見る

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2015/12/03 10:15
136. 113回目〜114回目のレッスン
2014年7月〜8月。コードの練習 1度と5度、3度と5度の音を吹く練習。 音を組み合わせて、登って下る、という感じで、 まず楽譜を書く宿題をいただく。 ...続きを見る

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2015/12/03 10:07
135. 111回目〜112回目のレッスン
2014年6〜7月。引き続き、スタンダードの練習。 コードを論理的に覚えるのも必要だけど、 それだけではなく、理屈はわからないが このコードに時にこの音を吹くと気持ち良い、というのも必要。 この気持ちよさが楽しさにつながり練習が楽しめるようになる、とのこと。 ...続きを見る

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2015/12/03 09:53
134. 110回目のレッスン
2014年6月。 引き続きスタンダード曲のアドリブの練習。 先生はコードトーンだけで、誠にジャズらしい アドリブをされます。 まあまあ長年の修行をされてプロに なられた方なので、当たり前かもしれませんが、 本当にたいしたものだと思います。 先生の十分の1でも吹けたらいいのに・・。 ...続きを見る

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2014/11/23 14:42
133. 109回目のレッスン
2014年5月。 引き続き スタンダードの練習。 自分は音感が乏しく思った音程の音が サックスで吹けない、と先生に話したら、 サックスを使わず歌うことをすすめられた。 メロディーは比較的簡単だけど、 コードを歌うのはむつかしい。 苦労しながら音程を合わせて歌っていると 先生が、こういうことをやって今までで一番よく歌えている、 と褒めてくれました。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/08/17 14:50
132. 108回目のレッスン
2014年5月。 前回決めたスタンダードの練習。 コードの構成音を書いた楽譜を持って行ったら 先生に褒められた。 そのコード構成音を使った練習。 ラから始めて半音づつ下っていくとコードに合いながら無事、着地。 レから始めても同様の結果に。 ルートから離れた音を使うほどカッコよくなるとのこと。 9度の音から始めてみる。 この他にコードの構成音で重要なのは3度と7度なので、この音を使うとよい。 単音でつづっていってもいいし、あきてきたらちょっと散歩してもいい。 近くの散歩。遠く... ...続きを見る

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2014/08/17 14:42
131. 107回目のレッスン
2014年4月。 前回のに加えて、ドから始まるスケールで、 調性はそのままでレから、ミから・・という風に吹く練習をすすめられた。 イドフリミエロですね。 12キー全部をやるのが理想だけど、なかなか大変そう。 早く吹く必要はなく、ゆっくりでいいと言われた。 レから始まったり、ミから始まったりする音階の感じを味わってほしいそうだ。 ウーム なるほど。 ...続きを見る

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2014/08/17 14:38
130. 106回目のレッスン
2014年4月。 発表会後の初レッスン。 先生は、指やテンポの間違いがあって 自分では悔しいかもしれませんが まあまあ、良かったじゃないですか、 と言って下さいました。 ...続きを見る

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2014/06/30 19:54
129.発表会
2014年 春。 いよいよ発表会。 このライブハウスは音響が良い。 他の人たちの音色がことさら素晴らしく 聞こえてしまいます。 昨年、知り合えた方が二人ともみえないので 少々残念。 一人の方は仕事で、もう一人の方は遅れて みえました。 この日のために一生懸命練習してみえたのですが 数日前に腕をケガされて演奏できなくなって しまったとのこと。 さぞかしご無念だったでしょう。 他の方にも知り合えました。 こういう時しかおあいできないので、 来年、また会いましょう。 ... ...続きを見る

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2014/06/29 20:11
128. 105回目のレッスン
2014年3月。 発表会の練習。 来週末にリハーサルを行い、 その翌日がいよいよ発表会。 今回がそれまでの最後のレッスンです。 ...続きを見る

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2014/06/22 17:32
127. 104回目のレッスン
2014年2月。 ウーム、刻々と近づく発表会、 しかし、全然、上達しない自分・・、ということで 先生は、さらに、むつかしいフレーズの音を抜いて簡単にして下さいました。 オリジナルに比べると遙かに楽になりました。 でも、まだフレーズを完全に吹こうという思いから、 どうしても待ちきれずに早く吹いてしまいます。 これでは落ち着きのない演奏に聞こえてしまいます。 そこで、先生は、立って、テンポに合わせて、 行進の要領で足踏みしながら演奏することを すすめられました。 なるほど、これ... ...続きを見る

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2014/06/10 20:00
126. 103回目のレッスン
2014年2月。 引き続き、発表会用曲のアドリブ部練習。 先生は、「同じ曲の練習で、だんだんと新鮮味がなくなってきて、 いつも同じところで間違えたりするので、 少々飽き気味ではないですか。」と言われました。 大当たりです。本当にそのとおりです。 練習しなければ、と思い練習はするものの、 あんまり楽しくありません。義務感だけでやっている感じ。 そこで先生は、難しいフレーズを少々簡単にしてみましょうか、 と素晴らしい提案をしてくださいました。 ここは、こうでもいいですね、と先生。... ...続きを見る

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2014/06/09 20:02
125. 102回目のレッスン
2014年1月。 発表会用曲のアドリブ部練習。 フレーズ内に装飾的な部分があって、 本当は軽く吹かなくてはなりませんが どうしてもそこに気をとられてしまい 逆にその部分が強調され、 全体の流れが変な風になってしまいます。 見るに見かねた先生は、思いきって装飾的な部分を 省いて吹くことを薦めてくれました。 優しい先生ですね。これで楽になりました。 ...続きを見る

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2014/06/09 19:53
124. 101回目のレッスン
2014年1月。 正月休みに、先生のアドリブを採譜しました。 音感が全くない自分は、サックスで音を出してみて音程を確認するしか 方法がありません。 テンポを遅くしたり任意のところで繰り返せるiPhoneのアプリで 何度もフレーズを聴き直し、サックスで確認してから譜面に書き写しました。 音程はこのようの根気よく拾っていけばいつかは完成するのですが 問題は音価(音の長さ)です。4分音符が続けば簡単なのですが そんなはずもなく、結局自力では無理だったので、フィナーレに音程を入力 して... ...続きを見る

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2014/04/20 17:29
123. 100回目のレッスン
2013年12月。 ついに100回目のレッスンを迎えました。 引き続き発表会の練習。 ...続きを見る

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2014/03/25 19:58
122. 99回目のレッスン
2013年12月。 来年の3月頃に発表会が開かれますが、 今回も、それ用の曲の練習。 ...続きを見る

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2014/03/24 20:41
121. 98回目のレッスン
2013年11月。 レの替え指 ドの替え指を習う。 場合によって、こちらの替え指を使った 方が楽な場合があるとのこと。 たしかにレの替え指は楽ですね。 でも少々音色が変わるのが評価の別れるところ。 ...続きを見る

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2014/03/20 19:58
120. 97回目のレッスン
2013年11月。 今年も、もう11月。 年をとると1年も早いですね。 30代までは結構時間が長かったのですが 30を越えると、まるで加速がついたように 時間が短くなります。 40を越え、男盛りだと喜んでいたら アッというまに50代。 人生は短い、という先人の言葉に納得する 今日この頃。 ...続きを見る

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2014/03/20 19:51
119. 96回目のレッスン
2013年10月。 先生が病気になってしまったので1ヶ月ぶりのレッスン。 ...続きを見る

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2014/03/20 19:42
118. 95回目のレッスン
2013年8月。 コードの♯11、 3、 ♯9、 ♭9 の練習。 ちょっとわかりづらいと思いますが ドミナント・モーションの練習です。 宿題のCとFで書いた楽譜を使って練習。 指がからまりそうで、うまく動かない。 リズムを変えたり、音の並びを変えたり・・。 先生がやると本当にジャズらしくなる。 というかジャズのアドリブそのものに聞こえます。 すごいな〜。 はやく自分もできるようになりたいな。 録音させてもらったけど、なかなか真似ができません。 ...続きを見る

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2014/03/19 20:55
117. 94回目のレッスン
2013年8月 音を減衰させる練習。 プーッと吹いて音を止めるのではなく、徐々に音を小さくしていって音を止める。 こうすると自然に聞こえます。 ピアノは普通に弾くだけで、弦がかってに減衰していって くれますが、管楽器はこのように音の消え方も自分で作らなければなりません。 お腹の力はいれたまま、最後は空気の音だけ出す感じで・・。 これを習慣にしていつでも短い音でもこのように減衰させて音を止める ようにすると聞こえ方が全然違います。 ...続きを見る

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2014/03/19 20:49
116. 93回目のレッスン
2013年7月 ...続きを見る

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2014/03/17 19:57
115. 92回目のレッスン
2013年6月 ...続きを見る

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2014/03/17 19:50
114. 91回目のレッスン
2013年6月 ...続きを見る

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2014/03/17 19:46
113. 90回目のレッスン
今回は、Cコードの練習。 ドミソシ レファラド・・とルートに対して一個飛ばしで吹いていきます。 高い音まで上がったら、今度は一個飛ばしで下りてきます。 ...続きを見る

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2014/03/17 19:39
112. 89回目のレッスン
2013年5月 ...続きを見る

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2014/03/17 19:33
111. 88回目のレッスン
今回もイイ音を出す練習。 先生に次のことを言われました。 ...続きを見る

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2014/02/09 17:01
110. 87回目のレッスン
2013年4月。 発表会後の初レッスン。 先生には大変お世話になったので丁重にお礼申し上げた。 先生は「でもこれが終わりじゃありませんから。 これがスタートですよ。」と言われた。 ごもっともさんです。 発表会が終わって少々安心していたのですが まだまだ気は抜けません。 ...続きを見る

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2013/10/27 17:44
109. 発表会
さあ、いよいよ発表会当日になりました。 ...続きを見る

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2013/09/15 15:52
108. リハーサル
さて発表会のリハーサルです。 ...続きを見る

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2013/09/09 19:47
107. 86回目のレッスン
2013年3月。 発表会まで最後のレッスン。 この次は、リハーサルがあり、 その次は、いよいよ発表会です。 早いものですね。 全然自信がないのだけれど 大丈夫かいな、と思います。 ...続きを見る

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2013/09/09 19:22
106. 85回目のレッスン
2013年3月。 発表会用曲の練習が続きます。 先生から、タンギングがきつすぎるので、 行進曲のようにきこえる、とのご指摘をいただいた。 もう少し弱くタンギングしなければなりません。 それまでは思いっきりパツーンとタンギングするように 言われていたんですけどね。 曲を演奏する時はアメリカ人のようの巻き舌のタンギングが よさそうです。 ...続きを見る

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2013/08/25 20:13
105. 84回目のレッスン
2013年2月。 発表会用曲の練習。 アクセントと、タンギングに注意して演奏すること。 そして、リズムにのること。 決して早くなりすぎてはならない等々、 先生に言われるが、これがなかなか難しいですね。 プロの方の演奏をきいていると見事に自然に 演奏してみえるが、これを自分がやるのは至難の業 のように思ってしまいます。 ...続きを見る

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2013/07/16 21:06
104. 83回目のレッスン
2013年2月。 前回、発表会の希望曲を先生に知らせ、先生は採譜して下さる、と言われたので、安心していました。 すると、今日、先生は「発表会の曲は決まりましたか?」と言われるので 唖然としてしまいました。 忙しい先生は忘れてしまわれたようでした。 でも話していると徐々に思い出されたようで、そうだそうだ といいながら、その曲をスラスラと楽譜に書き始められた。 アドリブも、こんな感じだといいながらドンドンと書いていかれた。 ここらが素晴らしいところですね。 感心してしまいました。 ... ...続きを見る

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2013/06/30 20:28
103. 82回目のレッスン
2013年1月。 「サブトーンを忘れるな」 お腹に力を入れて息を吹き込む。 タンギングせずに、自然に音が出るまで お腹に力を入れ続ける。 音が出てもお腹に力を入れ続ける・・。 音が消えても息の音が聞こえる・・。 ...続きを見る

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2013/06/23 20:45
102. 81回目のレッスン
2013年1月。 またまた左手の練習。 ソ-ラ-ソと1音に2秒くらいかけて吹く。 自分の都合で速くなったり遅くなったり しないように、メトロノームに合わせて 左手薬指がキッチリ動くように心がける。 ...続きを見る

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2013/05/20 20:43
101. 80回目のレッスン
2012年12月。 今回も枯葉の練習 3種類のリズムパターンでコードの構成音を演奏する。 また、構成音の演奏順を変えて演奏する。 コードの構成音が頭に入っていないので つっかえつっかえの演奏になってしまいますね。 ...続きを見る

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2013/05/19 14:13
100. 79回目のレッスン
2012年12月。 先生と予定があわず2ヶ月ぶりのレッスンになってしまいました。 相変わらず左手の指が思うようにならない、と話すと 除々に良くはなってきているのだけれど・・、と慰めてくれる。 左手 人差し指を左から直角にキーに当てる 左手の小指の付け根付近がサイドキーに当たる感じになる。 直角にあたっていれば、まあまあ薬指は曲がっていなくても、 許せる範囲と、先生は妥協してくれた。 薬指を半音キーにあてたり、ガイドの部分に置いている人もあるので、 これは許容範囲である、とのこと... ...続きを見る

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2013/05/06 19:36
99. 78回目のレッスン
2012年9月 枯葉のコード進行に合わせて和音を吹く練習。 あいかわらず左指の動きが悪くて苦労します。 でも、ゆっくりだったら何とかカラオケについていける ようになった。 U X7 Tのコードすべてを何百回何千回練習して覚えること。 ジャズを吹くためには地道な練習が必要なんですね。 またその練習量もかなり必要なようです。 ...続きを見る

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2013/05/04 11:39
98. 77回目のレッスン
2012年9月 引き続き、U X7 Tのコード進行の練習。 なかなか覚わらない。 楽譜を見て、そのまま吹くのではなく、 一旦頭の中にイメージを持ってから吹くようにすると、 覚えやすい、とのこと。 途中で目をつむって考えながら吹くのも良いそうだ。 ...続きを見る

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2013/05/04 11:33
97. 76回目のレッスン
2012年9月 ...続きを見る

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2013/04/18 20:27
96. 75回目のレッスン
2012年8月。 U X7 Tのコード進行の練習。 いよいよジャズっぽくなってきました。 ...続きを見る

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2013/04/18 20:19
96. サムフック
96. サムフック もうサックスを始めて5年になりますが、 なかなか左手が思うように動かず、 先生に、「サックスの保持は右手とストラップに まかせて、左手でサックスを握ろうとしないように注意 しなさい」と、よく言われます。 ...続きを見る

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2013/02/10 22:00
95. 74回目のレッスン
2012年7月 今回はブルースを教わりました。 どんなブルースでも小節数とコード進行は決まっているそうです。 知りませんでしたね。 ...続きを見る

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2012/12/30 16:44
94. 73回目のレッスン
2012年7月。 いよいよ、アドリブの講習が始まりました。 コードに基づいたスケール(イドフリミエロ)を使う。 コードの構成音のうち、ルート(一番下の音)はベースが演奏するので 使わない方がハーモニーが増して良いとのこと。 イドフリミエロをシャープやフラットが2個付く音階まで吹けるように、がんばる。 最初はこんがらがってきて途中で調性を間違えてしまいます。 ...続きを見る

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2012/10/30 19:36
93. 72回目のレッスン
2012年6月 前回のレッスンを胃腸風邪のため、休んでしまいました。 胃腸風邪の時は、サックスを吹くどころではなかったので サックスを吹くのは2週間ぶりでした。 ...続きを見る

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2012/08/25 16:03
92. 71回目のレッスン
2012年5月。 この月は先生とスケジュールがあわず、 今日だけで2回分を行った。 ...続きを見る

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2012/08/09 19:44
91.ありがたいこと
会社から帰って、近くの公園でサックスの練習をしていました。 定時に帰れるわけではなく、暗くなるまで30分くらいの間しか 練習できません。 ロングトーン、12音階、分散和音の練習をしてから、 譜面台を使わずに吹ける暗譜した曲を数曲吹きました。 ...続きを見る

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2012/06/05 20:25
90. 70回目のレッスン
2012年4月 ...続きを見る

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2012/05/29 20:20
89. 69回目のレッスン
2012年4月。 先に行われた発表会。 自分は仕事の都合で参加できなかったけれど、 先生によると、やはり、あがってしまった方が 多かったそうだ。 それで、とにかく吹こう吹こうとして息をパクパクして 深みにはまる方が多かったとのこと。 ...続きを見る

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2012/05/20 20:33
88. 68回目のレッスン
2012年3月。 今回はスケジュールの都合で 一日で2回分のレッスンを行う。 今月末に開かれる発表会に出る人は 練習で大わらわであるが、自分は仕事の 都合で出られないので、通常のレッスンを 行う。 ...続きを見る

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2012/05/05 16:16
87. 67回目のレッスン
2012年2月。 ...続きを見る

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2012/05/03 09:51
86. 66回目のレッスン
2012年2月。 今回は、ハーフタンギングの練習。 パーカーの演奏で、ラレレミラレの2回目のラは音が出ていない感じだけれど 音がつながっている。 これはラの運指で息は出しているものの、舌でリードに軽く触れて 音を完全に止めているのではなく、かすかに音を出している状態とのこと。 舌でリードに触れているのだけれど、完全に振動を止めるわけではなく リードが振動して舌がこそぐったい感じ。 ゴーストノートと呼ばれるとのこと。 ...続きを見る

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2012/05/03 08:31
85. 65回目のレッスン
2012年1月 しばしば話題に上る「左手薬指の矯正」。 4年前にサックスを始めて以来、 左手薬指の動きの悪さが全然改善されていない。 握力が弱いのか、間接が弱いのか ソのように左手の指全部で押さえる音が 大の苦手。数秒間でも押さえ続けるのが 苦痛になってしまう。 それを見るに見かねた先生は練習の方法を 考案してくれた。 ...続きを見る

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2012/04/30 19:45
84. 64回目のレッスン
2012年1月 サックスに吹き込む息が強すぎると、 音が詰まった感じになって良い音でなくなる。 強く吹かないために、水中へ潜り息を止めている感じで吹いてみる。 タンギングだけで音を出す。(息を意識して出さない。) 口を開いているので自然と息がもれる感じで・・。 この時に始めてこのことを教わった。 もっと後には、息を止めて音を出しなさい、と言われ 面食らったのだが、これが超正解だった。 まだ、この時はわからず。 ...続きを見る

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2012/04/29 20:53
83. 63回目のレッスン
2011年12月。 顔を動かさずに音を出すこと。 常に同じ口の形を保持するよう心がける。 タンギングするときも、顔や体を動かさないようにする。 ...続きを見る

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2012/03/17 11:14
82. ネックコルク
左手の薬指が弱いのは以前からですが ふと、こんなに左手薬指を力一杯押さえなければならないのは 楽器にも悪いところがあるのではないか、と気づきました。 低いソを出す時でも、薬指を力一杯押さえなければ音が 裏返ってしまいます。 そこで、楽器のリペアセンターに持ち込み、診てもらいました。 自分の押さえ方が悪いかもしれない、と何度も何度も繰り返し、 診てもらいました。ここらは謙虚なところです。 すると、タンポのエア漏れはないようです、とリペア氏は言われ、 ネックとマウスピースを見せてく... ...続きを見る

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2012/02/08 21:07
81. 62回目のレッスン
2011年12月 引き続いて スケールの練習。 たとえばCのスケールであれば他の機器でCの音を出し続け、 それにハモるような音程でスケールを吹かなければならない。 音程を細かく調節する必要がある。 前回でやったように口で歌ってからサックスで吹くというのも有効な方法。 すべての音階で、このように吹けるように練習する。 (今、こうして思い出しながら書いていますが、この練習は あまりやってなかったですね。次の練習から取り入れよう。) 音大生の方は一日中こうしてスケールの練習をするとい... ...続きを見る

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2012/02/07 21:06
80. 61回目のレッスン
2011年11月 12調での和音(ドミソ)練習。 まず、音を出して練習。 その音を思い出して、その音のイメージを 思い浮かべながら、音を出さずに指使いだけ で練習。息は弱く吐き出す。 次にもう一度、音を出して吹く。 すると音色がきれいになり自然につながって 吹けるようになっている。 大事なのは、自分が吹く音の高さにイメージをもつこと。 自分の音をイメージして吹くと、ノドもそのようになるので、 このように吹けるらしい。 なかなか良い練習法だ。 どんな曲でもこのように練習す... ...続きを見る

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2012/02/06 21:29
79. 60回目のレッスン
2011年10月 口の構え方の復習。 以前よりもだいぶん、それらしい音が出るように なってきた。 上の歯に力を入れると微妙に音質が変化する。 自分でいろいろやってみて良いところをみつける。 壁に向かって吹くと、音質がよくわかる。 ...続きを見る

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2011/12/18 21:45
78. 59回目のレッスン
2011年10月 マウスピースを下唇に埋め込み、 左右の唇でマウスピースを包むようにする。 上の歯はマウスピースに軽く当て、 上唇も軽く当て息の漏れを防ぐ程度に。 左右の唇で中心に向かって力を入れるとシワができる。 これが重要とのこと。 そうですね、名手がサックスをかまえているところを 見ると、このシワがあざやかにみえる方もみえます。 ...続きを見る

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2011/12/14 21:53
77. 58回目のレッスン
2011年9月 あいかわらず左手が動かない。 日常生活で、なるべく左手を使うようにすること。 左手を全部握って、それから人差し指以外を開ける練習を 先生にすすめられた。 ゆっくりと、左手の動きを脳みそに動きをたたきこむように・・ ...続きを見る

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2011/12/13 20:50
76. 57回目のレッスン
2011年9月 12の音階の練習。 まずは、これを完全に覚えること。 覚えてしまえば、コードの構成音がサックスの指使いで推測できるようになる。 先生は「エアーサックス」と言われる。 算盤を覚えて頭の中で算盤をはじき、暗算をする感じ。 Dの長3度とか言われても、サックスの指使いで計算できる。 なるほど。 慣れてくると、パッと即答できるようになるかも〜。 ...続きを見る

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2011/12/12 20:00
75. 56回目のレッスン
2011年8月 ...続きを見る

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2011/12/11 20:13
74. 55回目のレッスン
2011年7月。 たとえばシンバルやピアノはガーンと弾くと、 あとは自然に減衰していき。音が消えます。 サックスは、こんなわけにはいかないので、 自分の息づかいでこれを表現しなければなりません。 パツーンと力強いタンギングで音を出し始め、 段々音を小さくして、5拍目で舌で止める練習。 弱くなりすぎて、途中で音が出なくなってしまう。 これも練習が必要。 サックスの練習は地味な練習が多いですが、 このひとつひとつが将来重要になってくるのでしょうね。 がまん。がまん。 ...続きを見る

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2011/12/11 20:05
73. 54回目のレッスン
2011年7月 前回に引き続き、タンギングの練習。 タンギングには色々な種類があり、 マウスピースに触らないタンギングもあるという。 ...続きを見る

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2011/10/30 17:45
72. 53回目のレッスン
2011年6月 この日は前回教えてもらったビバップの名曲で、 前回に引き続き、スタッカートの練習。 息を出し続け口先だけで、音を止めたり出したりする。 素早く一撃(ワンショット)でスパッと止める。 なかなか難しい。 慣れないと、息を出すタイミングとタンギングを外す タイミングが一緒になってしまい、きれいに決まらない。 正しい順番は、 息を吸う、 舌をマウスピースに当てる、 息を出す、 舌をマウスピースから勢いよく外す(音が出る)、 です。 ...続きを見る

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2011/10/30 17:39
71. 52回目のレッスン
2011年6月 ...続きを見る

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2011/10/09 15:29
70. 51回目のレッスン
2011年5月。 サックスの音程は、温度、マウスピースの入れ具合、 アンブシュアによって、変わってしまいます。 その都度、異なるといっても過言ではありません。 ...続きを見る

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2011/08/16 11:03
69. 50回目のレッスン
2011年5月。 今季のGWは会社の仕事が少なくて、 大企業並みの10連休になりました。 この連休中、一日も欠かさずサックスの練習を しました。さすがに毎日吹いていると指の 動きも良いし、調子がいいですね。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/07/24 16:36
68. 49回目のレッスン
2011年4月。 少し前傾姿勢を保って、高いソの音を吹きながら、 腹筋に力を入れたり緩めたりする。 音はワンワン・・となる。 この音がワとなったとき、つまり腹筋に力が入った 状態でいつもサックスを吹くようにすること。 正直なかなか大変です。 腹筋が痛くなります。 以前にボクサーの腹筋ときいて、それを心がけて いましたが、それ以上の感じです。 体育系そのものという感じ。 でも、これが良い音を出す近道らしいです。 ...続きを見る

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2011/06/03 21:50
67. 48回目のレッスン
2011年4月。 最近はサックスを吹けないときでも、 少しでもサックスに指をならすため、 サックスをストラップにかけてキーを ガチャガチャやるようにしています。 テレビを見ながらの時もあるし、 音楽を聴きながらという時もあります。 自分の弱点は特に左手の薬指と小指なので、 思ったように動くように、丸めることも 意識して指を動かす練習をしています。 ...続きを見る

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2011/05/27 09:53
66. 47回目のレッスン
2011年3月。 ロングトーンの時に、顎を緩めて ワウワウワウ〜という風に音を出す。 こうすることにより、腹筋に力が加わり、 良いウォーミングアップになる、とのこと。 なるべくワウワウの振幅を大きくとると効果的で、 半音くらいの幅が理想。 ...続きを見る

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2011/05/15 19:37
65. 46回目のレッスン
2011年3月 アンブシュアの確認。 ...続きを見る

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2011/05/03 11:00
64. 45回目のレッスン
2011年2月 タンギングについて。 ...続きを見る

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2011/05/02 15:53
63. 44回目のレッスンを終えて
2011年 2月。 44回目のレッスン以降、サックスを吹くのが楽しくてしかたありません。 それまでは、練習しなけれならないから、ほぼ義務的に練習していたのですが、 吹いていても良い音がでないのストレスたまりっぱなしの状態でした。 1時間の予定で始めてもなかなか時間が経ちませんでした。 ...続きを見る

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2011/04/17 21:14
62. 44回目のレッスン
2011年1月。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/04/12 20:52
61. 43回目のレッスン
2011年1月。 ...続きを見る

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2011/04/01 20:36
60. またまたマウスピースについて
雑誌の特集で、名プレイヤーが色々なマウスピースを吹き比べ、 その音色の違いを検証するというような企画がありましたね。 CDによる音源付きということで自分も興味津々、聴いてみました。 このマウスピースであればパーカーのような音色に、 あのマウスピースであればポール・デスモンドのような音色に なるんだろうな〜、と思っていたのですが・・・、 これがほとんど、どんなマウスピースを吹いても変わりません。 編集者の方も頭をかかえられたことと思いますが、 本当に見事に、どのマウスピースを吹かれ... ...続きを見る

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2011/03/10 20:22
59. 42回目のレッスン
2010年12月 ...続きを見る

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2011/03/01 20:21
58. 41回目のレッスン
2010年12月。 ...続きを見る

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2011/01/22 17:34
57. かわいい観衆たち
いつもの公園でサックスの練習をしていた時のこと。 小学生中学年くらいの男の子が二人、 自分が一曲吹き終わると遠慮がちにパチパチと拍手してくれました。 嬉しいですね。こちらもお礼を言いました。 ...続きを見る

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2011/01/05 17:31
56. 40回目のレッスン
2010年11月。 ...続きを見る

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2011/01/04 08:54
55. 譜面台ライト
秋頃から日が短くなり、夕方、外で練習していると すぐに楽譜が見えなくなってしまいます。 公園の街頭は直下を照らすものではないようで 周りは明るいのですが、なかなか楽譜が読めるような 明るさのものはありません。 またベンチの近くにあることも少ないようです。 ...続きを見る

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2011/01/03 07:24
54. 39回目のレッスン
2010年10月 教則本の練習。 スムーズにフレーズが吹けない時の練習方法。 サックスを持って、実際に音は出さず、指使いとともに 「ウウウー」と歌う。 うまく歌えるようになったら、そこで初めてサックスの音を出し、 フレーズを吹く。 これは実際に先生がやられた練習方法だそうです。 なるほど、2小節にまたがるフレーズだったのですが、 それらしく吹けるようになりました。 ...続きを見る

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2011/01/02 08:55
53. 38回目のレッスン
2010年10月 ...続きを見る

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2011/01/01 21:23
52. 37回目のレッスン
2010年9月 ...続きを見る

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2010/12/31 11:45
51. 36回目のレッスン
2010年9月。 夏休みというわけではないですが、先生と自分のスケジュールが合わず、久しぶりのレッスンになりました。 前回の項で書いたように、全然うまく吹けないのでボツボツやめようかとも考えていた頃です。 ...続きを見る

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2010/11/27 18:00
50. 35回目のレッスン
2010年8月。 基本的なスケールの練習。 低いドから最高音のファまで上がって、それから低いシまで下がり、それからドへ戻る音階。 自分は高いレからファが苦手なので、そこは走らずにゆっくりかみ締めるように 練習した方が良い、とのこと。 たしかに苦手なところは早く済ませてしまおう、という感覚があるので、 これでは練習になりませんよね。 でも、簡単なことのようでなかなかうまくいきません。 ...続きを見る

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2010/10/19 20:35
49. 34回目のレッスン
2010年7月。 今まで、自分は唇を巻かないファットリップ奏法でしたが、この日から急に先生の勧めにより、唇を少しだけ歯の上へのせるシンリップ奏法に変更しました。 先生が急にこのことを言い出された時には驚きました。正直、急にいわれてもね〜、とも思いました。 また、自分としてはジャズはファットリップが主流だと思っていたので少なからずガッカリしました。 でも先生は、自分のような唇は少し巻かないと外へめくれてしまい、リードがのるクッションが少なくなってしまうので、結果的にヒステリックな音しか出ず... ...続きを見る

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2010/10/17 20:23
48. Wood Stoneのサムフック
前回のレッスンで考えたのですが、サックスを右手だけで保持しやすいように、サムフックを交換することにしました。 ネットで探すと、石森管楽器様の製品(Wood Stone)がみつかりました。 色々と種類があったので、メールでおたずねしたところ、 自分のリファレンスと同じ色なので、色と音色のバランスが良く、音の反応が良くなり、低音が太く力強く響くようになるので、サムフックU GP セルマー用が良い、とのことでした。 13000円弱の買い物でしたが、これで少しでもサックスが上達すれば安いものだと... ...続きを見る

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2010/08/10 21:00
47. 33回目のレッスン
2010年7月。 (前回に引き続きーーー) 左手は指を丸くしなければテーブルキーがうまく押せないので、とにかく丸くすることを習慣付けねばなりません。 このためには左手に必要以上の力を入れないようにするのですが、どうしても自分は左手で楽器を支えようとしてしまい、楽器を左手で握りしめてしまいます。 先生を見ていると右手だけで充分楽器を支えることができていて、左手は補助的に支えているというより、左手を楽器に添えている、という感じです。 先生は、右手親指の先端(腹の部分)をサックスに当て、親指... ...続きを見る

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2010/08/09 17:35
46. 32回目のレッスン
2010年6月。 バンドインボックスで作った伴奏を使ってスケール練習。 最初は弱く、段々強く、また段々弱く演奏すると単なるスケールでも綺麗に聞こえるとのこと。 なかなか余裕がないのでそこまで気が回らない。 ...続きを見る

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2010/08/08 12:31
45. 31回目のレッスン
2010年6月。 前回に引き続き、音を出す前の構え。 今回は、またひとつプラスワンされました。 ...続きを見る

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2010/07/16 22:21
44.サックスに関する、いろんな出会い-2
ある時、河川敷へ練習に行ったら、同じようにサックスを練習している人がいました。 話しかけてみると何とも気さくな人で、色々と話がはずみました。 何でも叔父さんがサックスを買ったのだけれど、1年くらいでやめてしまったので、それを借り受けて練習を始めたとのこと。 そのサックスは立派なセルマー製で、良い叔父さんに恵まれたものです。 ...続きを見る

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2010/07/14 19:52
43. 30回目のレッスン
2010年5月。 最近は会社が忙しくなり休業日が減りつつあります。 これは誠に結構なことですが、反対にサックスの練習をする時間が減ってしまいます。 ただでさえ下手な者が、さらに全然練習しないのですから、上達するわけないですよね。 てなこと言ってても仕方ないので、時間を作って少しでも練習するしかありません。 ...続きを見る

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2010/07/13 20:39
42.サックスに関する、いろんな出会い-1
公園や河川敷でサックスを吹いていると、いろんな方との出会いがあります。 ...続きを見る

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2010/07/12 20:13
41. 29回目のレッスン
2010年5月。 練習の甲斐あってマウスピースだけで高いCの音が出せるようになりました。 続いて、このマウスピースだけの状態でタンギングの練習をしました。 唇まわりの筋肉をつけるには良い練習のようです。 先生は吹奏楽部の時に、先輩に、メトロノームを一番ゆっくりにされ、ゼンマイが伸びきるまで ロングトーンをやらされたそうです。これくらいしないと各部の筋肉がつかないのかもしれませんね。 さて、次はマウスピースを楽器に取り付けてタンギングの練習を続けました。 ...続きを見る

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2010/07/11 17:10
40. 28回目のレッスン
2010年4月。今回も良いアンブシュアを作る練習。 良いアンブシュアが無ければ、良い音も出ないし、安定した演奏も望めません。 これが自然に出来るようにすることが基本です。 ...続きを見る

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2010/06/26 16:41
39. 27回目のレッスン-2
2010年4月。安定した音が出せてないため、 基本に戻り、サックスで音を出す手順の再確認。 ...続きを見る

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2010/05/03 07:09
38. 27回目のレッスン-1
さて、先生に早速マウスピースについてきいてみました。 「他の人と違う音を出したいので、今のと違うマウスピースを買うのはどうでしょうか?」という問いに対して、先生は親切丁重に答えて下さいました。 以下、先生の話です。 ...続きを見る

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2010/05/02 20:44
37. 発表会
さて発表会です。結局、自分は今回も参加せず、聞き手にまわりました。 まだまだ自分の音に自信が持てず、他の人に、聞いて欲しいっ!という気持ちも今のところありません。 自分は小心者であり、不景気なこの時勢、高いお金を払って恥をかくのは何とも合わない話だとも思ったので不参加を決めた次第です。 発表会当日、後半くらいから聞きに行きました。皆さん、自分よりも上手な方ばかりでした。 自分より下手な方は一人もいませんでした。やっぱり参加しなくてよかった、と思いました。 終盤に近づくにつれセミプロ級の... ...続きを見る

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2010/04/29 21:21
36. 26回目のレッスン
2010年3月。先生は発表会に参加することを熱心に勧めてくれていますが、本人はあまり乗り気ではありません。 自分で納得できる音が出てないし、日によって調子が変わり安定性に欠けます。 こんな状態で参加しても、何だか恥をかくだけで終わってしまいそうです。 参加費も安くなく、恥をかくために大金をつぎ込む、というのも、何とももったいない話です。 というわけで、まだ正式には不参加を表明していませんが、自分の中では大体「不参加」に決めました。 ...続きを見る

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2010/04/10 16:55
35. リードの扱い方(先生の場合)
リードの扱い方には個人の好みもあり、決定打にかけるというのが実情でしょうか。 清潔好きな人の場合は、リードは演奏した後に必ず水で洗ってから保管する、という主義なのに対し、水で洗うのはもってのほか、という主義の方もいます。 先生がこの「もってのほか」派です。 リードの説明書等に、リードは使う前に数分間水に漬けておく、と書いてありますが、先生は、ここでも水には漬けず唾液だけでぬらすそうです。ようは単純な水分を嫌い、唾液の成分のみで濡らす、ということらしいです。 また、気に入ったリードは、その... ...続きを見る

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2010/04/03 20:12
34. 25回目のレッスン
2010年2月。 発表会用曲の練習が続きます。 ミレドと下がってくるところで、ドの音が不安定になってしまいます。 このドを吹くときは「お腹に力を入れて、唇は勇気をもって緩めて!」と先生は言われました。 先生によれば、この部分に限った話ではなく、普通に4小節くらい吹いただけで先生は腹筋が暖かくなるそうで、それくらい腹筋を使って音を支えなくてはならない、ということだそうです。 たしかに、そうやって腹筋に力を入れて吹くと唇を少し緩めても良い音が鳴ってくれます。 リードの振動を妨げてはならな... ...続きを見る

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2010/03/20 12:26
33. 24回目のレッスン
2010年2月。今回も発表会用曲の練習。 優柔不断な自分は、いまだに発表会に参加するかどうか決めてません。 おそらく小心者の自分は参加しないことでしょう。 でも、今までの教則本ばかりのレッスンとちがい、このように一つの曲を練習することは、とても新鮮で、曲の表現方法ということも先生に教えられ、誠に有意義なレッスンだと思います。 今回もビブラートの方法を教えてもらいました。顎をワウワウやるだけではなく、一緒にお腹にも力を入れて、顎とお腹でビブラートをかけるそうです。これも練習しないとなかなか... ...続きを見る

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2010/03/19 19:35
32. 口の中のヤケド
喫茶店の日替わりランチで、小さなエビフライが出されました。無造作に食べてしまったのですが、これが良心的に「揚げたて」だったため、一撃で口の中を火傷(やけど)してしまいました。 しばらくすると患部は、水ぶくれ状になり、次にそれがはじけ、そのむけた皮が喉にひっかかり、オエッオエッとなり、大変でした。誠に苦しい思いをしました。 それからも口の中が腫れて痛む状態が続き、ついでに何故か喉も痛くなってしまいました。喉も火傷したのかもしれません。 毎日、喉用のクールスプレーを吹きかけたり、一所懸命うがい... ...続きを見る

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2010/03/09 20:49
31. ある劇場での演奏(伴奏)
現在のようにカラオケがなかったため、かつては大きなキャバレーや劇場に生バンドが雇われていました。バンドマンとしては古き良き時代だったことでしょう。 そんな中、あるジャズプレーヤーは初仕事が某劇場での演奏(伴奏)だったそうです。 この某劇場というのが女性が踊りながら段々と服を脱いでいく、というあの18禁の劇場でした。 伴奏の途中で8小節の休みがあり、そこで彼はキョロキョロしていたら出だしを間違えてしまい、後からバンドリーダーに猛烈な勢いで怒られたそうです。「見たいのはわかるが、演奏するのが仕... ...続きを見る

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2010/03/08 19:38
30. マウスピース 再び
昨年の9月頃にマウスピースをメイヤー5MMからバンドーレンV16 A5Mに交換しました。 交換当初は好調で、音色もよくて気に入っていました。 でも最近、どうも吹くのが辛い、というか、音が出にくいので柔らかいリードをつけるとピーピー鳴って思うように吹けず、一言で言えば、吹いていて楽しくない感じがしていました。 バンドーレン赤JAVA2半でも鳴らず、リコ・ジャズ・セレクト2Hでやっと鳴る感じでした。スランプかなと思って練習していましたが、なかなか脱出できませんでした。 そんなある日、ふとマウ... ...続きを見る

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2010/03/07 12:54
29. クラシックサックスの音色
時々、クラシックの方がサックスの練習をしてみえます。 音色が柔らかくて丸くて、音程を吹いてみえても何だかフォンフォンフォン・・・という感じで、これはこれで素晴らしいものだと思います。 いかにも木管らしい音色というか、ジャズサックスの音色とは全く別物ですね。何だか同じ楽器とは思えませんが、ジャンルが違っても、その道で極められた音色というものはすごいものです。 シンリップやファットリップ等のアンブシュアはもちろん、マウスピースやリードもジャズとは違うのでしょう。 サックスを始めて約1年、自分... ...続きを見る

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2010/03/07 10:20
28. 23回目のレッスン
2010年1月。今回も前回に引き続き、発表会用曲の練習です。 先生がテーマに続くアドリブパート(アドリブというものは基本的に楽譜がないものなので、正確には変奏パートですね。)を考えて譜面に書いてくれました。 これには助かりました。この部分は自分で考えるしかないと思い、有名ミュージシャンのCDから採譜しはじめたのですが、全く歯が立たず、1フレーズも採譜することができませんでした。クイックタイムでスピードを遅くして再生しても音感のない自分には音程がよくわからず困っていました。先生の考えられた変奏... ...続きを見る

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2010/03/06 13:08
27. 譜面台
サックスを始めた頃、譜面台が無かったので楽器屋さんで無造作に買いました。メーカー品(ヤマハ)のアルミ製で軽くて良い品だったのですが、後からオークションで見たら、もっと安い価格のものがたくさんあって、少々後悔しました。 最近、何気なくネット通販のサイトを見ていたら、これ用のオプション品が売られているのを発見しました。 一つは、この譜面台の下部に取り付ける台のようなもので、ここにチューナー等を置くことができます。 もうひとつは、譜面台を横に広げるためのもので、通常でしたらA4の譜面が2枚し... ...続きを見る

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2010/03/04 21:13
26. 22回目のレッスン
2010年1月。 さて春の発表会です。まだ参加するかどうかは決めていませんが、とりあえず演奏する曲を決めました。 選曲にあたって次の2点に注意しました。 まず曲のテンポです。コンファーメーションやドナ・リーのようなアップテンポの曲は演奏すること自体が不可能だし、もし可能だったとしても、会場で上がってしまったら指が動かなくなってしまうかもしれません。そこで、できるだけゆっくりテンポの曲を探しました。ただ、あんまりゆっくりの曲は息が続かないので、程度問題です。 次に調です。完全な素人事情です... ...続きを見る

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2010/02/27 21:23
25. 21回目のレッスン
2009年12月。教則本に沿って、左手サイドキーを使う高音域の練習をしました。なかなか楽にでません。 毎日気長に練習する必要があるようです。 ラから♯2個の音階でファ♯まで上がる練習とか、高いファ♯が出てくる曲を練習するのが良い、と言われました。 あとは、全般的に音程が悪い、とのご指摘をいただきました。なるほどチューナーで見ると外れています。今後はチューナーを見ながら気をつけて修正する必要があります。 音程というのは難しいもので、もちろんアンブシャーによっても変わりますが、他に気温やリー... ...続きを見る

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2010/02/25 20:03
24. 20回目のレッスン
2009年12月。今回から新しい先生になりました。以前の先生より少し年上の方ですが、以前の先生同様、現役のプロ・サックスプレーヤーです。最初から面白くて話しやすい先生で、すぐにうちとけることができました。まずまず安心です。 とりあえず、以前の教則本から続きを始めましたが、前の先生とは見方が違い、自分でも気付かない欠点を色々と指摘して下さいました。  まず、左手はなるべくサックスに直角に位置した方が良い、ということを教わりました。これは左手のサイドキーを押すときに、このような位置関係であれば、... ...続きを見る

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2010/02/21 17:08
24. 19回目のレッスン
2009年11月27日。この前のレッスンをカゼの為、休んでしまい、今回が先生とは最後のレッスンです。 この先生には本当にお世話になりました。最初は自分の楽器選びから始まりました。この時、先生は楽器の試奏のために平気でコンファーメーションを吹かれ、現役ジャズメンの実力を見せつけてくれました。それから音の出し方を、決して出来のよくない自分のような生徒に根気よく親切に教えて下さいました。また、先生がライブをされるときには、自分も聴きに行き、後でその演奏の内幕について色々と教えて下さり、楽屋裏の模様を... ...続きを見る

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2010/02/12 08:41
23. 18回目のレッスン
2009年10月30日。今回は楽に音を出す練習。まだまだ力が入り、楽に吹けないので、楽に吹ける練習を教えてもらいました。 まず足を投げ出して、床に直に座ります。この状態で、ストラップを外したサックスを体の真ん前(中央)、前後方向は膝の辺りに立てて置き、サックスに息を吹き込みます。こうすることにより顎が上がり、気道が確保され(開き?)息が楽に通り、結果として楽にサックスが吹けます。なるほど、確かに楽です。この感覚を覚え、普通の姿勢でもこの状態に近づけるように心がけることが必要とのことでした。 ... ...続きを見る

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2010/02/11 10:32
22. 17回目のレッスン
2009年10月27日。以前の先生が復帰されましたが、家庭のご都合で故郷へ帰られることになってしまいました。2ヶ月後に帰られるとのことなので、あと4回しか先生のレッスンは受けられません。この日は全体に遅れて、約1時間遅れのレッスンになりました。 先生は自分を待たせるのが気の毒と思われ、前の生徒さんのレッスンに参加させてもらえました。レッスンといっても今回は楽器を一度も鳴らさず、先生との座談会という格好でした。プロを目指す生徒さんには退屈なレッスンだったかもしれませんが、我々のようなサックス素人... ...続きを見る

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2010/02/11 08:56
21. 15〜16回目のレッスン
2009年9月6日、27日。今月はいつもの先生が休みなので、かわりの先生に習います。 かわりの先生は、若い女性の先生でした。教本にのっとって普通に進みます。注意されたのは、休符の前まで確実に音を伸ばすことでした。例えば、2分音符-2分休符という場合、2分休符の始まる直前まで音を伸ばさなければなりません。以前にも言われたことがありますが、ちょっとしたことが難しいものです。それ以外は、進みが早い、と褒めてくれたり、ごく普通のレッスンでした。大手の音楽教室へ通っていたらこのようなレッスンになっていた... ...続きを見る

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2010/01/15 08:58
20. 14回目のレッスン
2009年8月21日。前回に続き、ブルースの練習。 今回はまずリズムマシンのリズムにのり、手拍子だけ打ってノリの練習をしました。 1拍を三連音符としてとらえ、その最後の音符にアクセントをおくのがジャズの基本であって、スイングであれビバップであれ考え方は同じとのことでした。これまで自分はジャズのリズムは単純なシンコペーション(付点四分音符ー八分音符)だと思っていたので、目からウロコでした。後で、そう思ってCD等でジャズの演奏を聞くと確かにそうなっていました。なるほど。 さて手拍子の練習でリズム... ...続きを見る

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2010/01/13 14:45
19. 13回目のレッスン
2009年8月7日。今回は教本から離れてコール アンド レスポンスを教えていただきました。自分がジャズが好きなので、少々時期が早かったのですが特別に教えてくださったそうです。 B♭のブルースをサラサラと五線紙に書いてくれました。コール(呼びかけ)と、それに応えるレスポンス(応答)で、それぞれ2小節のフレーズです。種類が3種類あり、先生がコールの部分を吹き、自分がレスポンスの部分を吹きます。しばらく続けましたが、先生はお手本以外のフレーズを繰り出してきます。それに対して自分は同じフレーズしか吹け... ...続きを見る

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2010/01/11 16:08
18. 練習場所について(その二)
4.カラオケ 有料。夜間や、天気の悪い日(雨の日や風の強い日)は、ここしか練習できません。店によっては、カラオケ機器を使わない、と言えば割引してくれる店もあります。カラオケ機器を使わないと宣言しても、「(カラオケの)機種は何がよろしいですか?」とマニュアル通りに聞く店員さんもいて、そんな時は「どうせ使わないので何でもいいですよ。」と答えることにしています。店員さんはたいてい、ハッと気づき「ああ、そうですね。」と納得してくれます。楽譜を見るのでなるべく明るい部屋をお願いします、と頼むと、空いてい... ...続きを見る

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2009/12/21 20:14
17. 練習場所について(その一)
こういう音の大きな楽器で一番困るのが練習場所ですね。防音室が有ったり、一戸建ての家で近隣の人たちが騒音に無関心だった場合は、自宅で練習できると思いますが、自分は隣との境は壁1枚というコーポ住まいなので、練習どころか一音でも出すのがはばかられます。そこで現在までいろんな戸外の場所で練習してきました。 ここらの事情は似た方が多くみえると思います。 1〜3は、基本的に昼間で天気の良い日しか使えません。 ...続きを見る

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2009/12/20 18:39
16. 12回目のレッスン
2009年7月24日。先生が先日ライブ演奏をされ、その模様を録音したCDを先生に渡しました。これは事前に先生から録音許可をいただいていたものです。早速、先生はレッスンそっちのけで聞き始められました。素人には良い演奏に聞こえましたが、演奏者当事者としては色々と気になる部分があったようです。時々うなずいたり、シマッタという表情をされたりしていました。この日のライブは、いつものピアニストさんが都合悪く参加できなかったので代打のピアニストさんの参加でした。先生は、この代打ピアニスト氏とどうも合わず、苦労... ...続きを見る

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2009/12/18 13:09
15. 11回目のレッスン
2009年7月10日。教則本をドンドン進み、予想外の予習してないところまで進んでしまったので、他のことを教えてもらいました。この日はGのスケール練習を教えてもらいました。先生によると、難しく考えなくても覚える方法がある、と言ってみえましたが、おそらく習うより慣れろということで、体に(というか指に)覚え込ませることだったと思います。 後に、この先生は家庭の事情でやめられ次の先生に変わりますが、この次の先生が、「長いこと自転車の練習をしていて、ある日フッと突然乗れる日が来るでしょ。サックスの練習も... ...続きを見る

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2009/12/13 15:53
14. 10回目のレッスン
2009年6月26日。今回から♯が1個付いたG調の練習です。教則本にのっとり、順番に吹いていきますが、音が落ち着きません。音がふらついている感じです。これはお腹の押さえがきいてないことが原因だそうで、先生が呼吸法を教えてくださいました。 呼吸法というのはよく言われる腹式呼吸の事です。一言で言えば、息を吐くときも吸うときもお腹の筋肉に力を入れて常にお腹をふくらませておくこと、ということだそうです。腹式呼吸についてはあっちこっちのサイトや書物に色々な記述がありますが、かいつまんだ内容としてはこうい... ...続きを見る

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2009/12/12 08:18
13. 9回目のレッスン
2009年6月12日。引き続きタンギングの練習。タンギングを続けていると、段々と音が低くなりマウスピースを少し奥へ入れることになりました。先生は、これは舌の位置が良くなってきたため起きる現象なので良いことだ、と言われました。 先生が、持参した五線紙に毎日のウォーミングアップ方法を書いてくれました。4分音符から始め、8分音符、3連音符と続き、最後は16分音符でタンギングするというものです。これを1分間に60拍(一秒一拍)ですべての音でやります。最初の部分はロングトーンの練習にもなるので、音を良く... ...続きを見る

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2009/12/11 12:28
12. 8回目のレッスン
2009年5月29日。ずっと前の生徒さんが人生相談のようなことを始めたので大幅に遅延。約1時間遅れでレッスンが始まりました。今回もタンギングの練習。 サックスを始めて、この頃はまだ4ヶ月。自分の鳴らしている音が自分ではよくわからないので、携帯電話で録音して聞いてみました。ところが音が割れてしまって音質が悪すぎたので、これは携帯電話だからだろうと思い、三洋電機製ICレコーダーを買ってきて録音してみました。さすがに携帯の時よりは音が良くなりましたが、まだまだサックス本来の締まりのある音には全然程遠... ...続きを見る

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2009/12/06 14:51
11. 唐突ながらiPHONE
急に現在の話になってしまいますが、先日、iPHONEを購入しました。昔からマックを使っていたので発売当初から欲しかったのですが、発売数ヶ月前に新しい携帯を購入してしまい、それが2年契約だったので、今まで我慢していた次第です。これとて本当はもう1ヶ月の辛抱が必要だったのですが、最後の1ヶ月分はポイントで補填可能とのことだったので購入に踏み切りました。近くのソフトバンクの店では大キャンペーン中で、2万円のキャッシュバックと10ヶ月分の通話料無料、さらに、あのしゃべるお父さんスリッパがついてくるという... ...続きを見る

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2009/11/24 21:59
10. 7回目のレッスン
2009年5月7日。引き続いてオクターブキーの練習。とにもかくにも楽に音を出すように心がける。高音は普通よりも音が出にくいので、絶対に無理をして音を出さない。楽に音を出すようにネックを外して吹く練習を再開。 このオクターブキーの練習は、最近始まったばかりですが、この先、高い音を出すときには必ず使うので、これからも継続的な練習になります。 引き続き、教則本にのっとり、次はタンギングが始まりました。タンギングというのは息は出しっぱなし(つまり音は出しっぱなし)の状態で、舌をリードにくっつけ音を止... ...続きを見る

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2009/11/12 20:24
9. 6回目のレッスン
2009年4月24日。今回もオクターブキーの練習。なかなか手が思うように動いてくれません。特に左手は、パソコンのキーボードをたたいていても思うように動かない時が多く、イライラしてしまいます。でも、これは動かして訓練するしか無いのかもしれません。 高いドと高いレを比較すると、楽器の構造上(性格上?)、高いドの方が響きやすいものだそうです。これはどんな上手な方が吹いても同じです。そこで、例えばシ-ド-レと続けるときは、バランスを保つためにドを押さえ気味に弱く吹く必要があるとのことでした。またレの響... ...続きを見る

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2009/10/31 09:59
8. 5回目のレッスン
2009年4月3日。今回は前後の生徒さん達が発表会疲れのためか欠席したので、ゆったりと時間を延長してレッスンが受けられました。 最近、音が出にくく感じていたので、リードをバンドレンJAVA 2・1/2からリコ2Mに変えました。音は出やすくなったのですが、先生からリードが柔らかすぎて音にしまりが無い、と言われました。そこでレッスンの途中から元のバンドレンに戻しました。このままでは音が出にくく元の木阿弥なので、先生が音の出し方をもう一度教えてくれました。今回は、ネックを取り外し、それを両手ではさみ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/30 13:19
7. 発表会
最近アクセス記録を見ていたら、記事を更新した日はアクセスが多くなることを発見しました。どなたか存じませんが、当方の拙文を読んでいただいている方がみえるようで、思ってもみなかったことです。本当にありがたいことです。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。 ...続きを見る

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2009/10/24 17:09
6. 4回目のレッスン
2009年3月20日。この日は甥の結婚式が終わってからのレッスンでした。あらかじめ先生には、結婚式で少し飲んできますから・・と話してあります。お酒の好きな先生は「じゃあ、ほろ酔いでいきましょう。」と言って下さいました。結婚式では自分が写真係という大役を務めたこともあり、飲み過ぎに注意して、何とかヘベレケ状態や意識不明になることは免れました。この状態でレッスンに臨みましたが、いつもよりは思い切った演奏に終始したようでした。 ただ少々姿勢が悪かったので、ちゃんと背筋を伸ばして、反っくり返らずに前方... ...続きを見る

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2009/10/23 10:44
5. [続]サックスを始めてから、自分が変わったこと
3. 日本人ジャズプレーヤーの方々を呼び捨てにしなくなった。 これも当たり前の話ですが、以前は例えば「ナベサダ」というように平気で呼び捨てにしていました。この場合は呼び捨てに加えて、ニックネーム(愛称といえば感じは良いですが)で呼ぶというダブルパンチであり、偉大なる大先輩に対しては誠に失礼なことであったと思います。罰当たりな話です。最近は「渡辺貞夫さん」と呼ぶようになりました。 これ以外の日本人プレーヤーの方々に対しても、自分にとっては皆様偉大なる先達の方々なので、決して呼び捨てにしないよう... ...続きを見る

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2009/10/23 08:10
4. 3回目のレッスン
2009年3月9日。前回に続いて音の出し方の練習。先生は「マウスピースと口の角度は、おいしいところが1カ所しかないので、つねにその良く音が出る姿勢を保持して演奏すること。」と言われました。確かにそうですね。ユーチューブでチャーリー・パーカーの動画を見ても、演奏中の頭とサックスの位置関係は不変でした。自分は早く自分なりに良い音が出る位置をみつけ、その姿勢を保持する必要があります。先生は音質にかなりのこだわりをもってみえ、自分が少しでも変な無理した音を出すと即座に注意されます。もちろん優しい先生なの... ...続きを見る

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2009/10/14 20:32
3. 2回目のレッスン
2009年2月20日。自分のレッスンは1回40分を月2回という契約です。先生のご都合でその2回が隔週になることも連続になることもあります。今回は、たまたま連続になりました。 さて、今回も音を出す練習です。軽くリードを振動させて、音を出すのを目標にしていますが、なかなかうまいくきません。先生はキャノンボール・アダレイ ウィズ ストリングスをかけながら、「どうですか、本当に軽く吹いているでしょ。マイクロフォンがあるので必要以上に大きな音は出さなくていいんです。」と言われ、それからCDとユニゾンでキ... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/04 20:48
2. 1回目のレッスン
2009年2月13日、最初のレッスンの日が訪れました。サックスを購入してから、この日まで2週間強の時間があり、これまで自分は自分なりに練習してきました。自分はサックスは根性で力を入れて吹くものだと思っていたので、いつも全力で吹いていました。ところが、初めてのレッスンで、この自分の考えは覆されました。先生曰く、サックスはとにかく楽に吹くものであって、口笛を吹くように少し上方に暖かい息をゆっくり当てる感じで吹くものだ、と言われました。有名なアーティストの演奏を聴きながら、ほらね、全然力が入っていない... ...続きを見る

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2009/09/25 21:00
1.購入まで
最初は地元の音楽センターで「大人の音楽レッスン」体験レッスンを申し込みました。最近はサックスに人気があって、サックスのレッスンが混んでいるようです。約10日後の体験レッスンが決まりました。 ...続きを見る

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2009/09/25 08:38

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